お引越し
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福岡のときも、名古屋のときも、来た日に散策で帰る日に競馬だと何かと慌しい。
今回は競馬が先であると、次の日はのんびりとした朝を迎えることができる。
7時過ぎにのんびりと起きて、軽く朝風呂。幸福を感じるとき。
そして、8時に朝食。これが競馬だったら、もう出発していないと指定席が心配になる時間である。
外泊するとなぜか食が進み、のんびりと身支度をして9時過ぎにチェックアウト。
ちなみに宿は、ティアラホテル。大浴場、パソコンの貸し出しがあり、好きなタイプのホテル。
北海道には何度か訪れたことはあるが、札幌をしっかり歩いたのは高校生のとき以来。
あの時は、ブルートレインで北斗星がとれなくて、エルムで札幌に向かったけど、着いたのがお昼過ぎだったっけ。夜はじっとしていなければならない年だったので、ほとんど何もできなかったような気がする。
さて、最初に向かったのが中島公園。
大通り公園から、さらに南に行ったところ。プロレスファンなら、中島体育館があるところと言えばピンとくるかな?
緑と水が豊かで、体育館に市営の結婚式場、天文台まであるユニークな公園だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なんと、馬券的展開は、ここから変わり始める。
IPATで、前日に仕込んだクイーンSの馬券は、ザレマ・スイングロウ流しの馬連と3連複。
スイングロウが後方を走っている時点でアウトっぽい。
後は、ザレマがどれだけ頑張ってくれるか。
ところが、ザレマとレインダンスを見間違え(一応勝負服は同じ)、ズルズル下がるレインダンスを見て一人でテンションが下がる。
あ~あと思いながら、何が勝ったんだろうとターフビジョンをみると、ザレマが2番手で食い下がっている!勝ったのは!?ピエナビーナス!?騎手は!?フルキチだ!
だったら、ザレマ-ピエナビーナスの馬券を持っている!よっしゃ、万馬券だ~!!
※ 今年の札幌競馬での私の注目騎手は、丸田、フルキチ、川島、芹沢、秋山
ケータイで確かめてみると、やはり買っている♪
でも、IPAT馬券道場のザレマの複勝がベットされていない…。
北九州記念は、カノヤザクラ・コスモベル中心だったので外れ。
新潟メインは、ホーマンファラオ軸も、スマートギアが来てしまい安め。単勝を少々買っていたのは救い。
札幌10Rも、IPAT馬券道場でのスズカサンバの複を手堅くゲット。
流れが変わってきたぞ!!
札幌11Rは自分にとって難解だったが、「血統ヘルスメーター」の無料予想に乗って、ヴァイスハイトの複(IPAT競馬道場で購入)に、同枠にも同サイトの推奨するシシャモチャンがいたので、枠連総流しに、2頭の頑張れ馬券も加えた。
すると、ヴァイスハイトが大外から急襲!
「フルキチ頑張れ!!」の声もでる。
惜しくも3着も、複勝は何と930円も付いた。
(実は、レース前に払い戻しをした際に、頑張れ馬券を捨てている・・・)
新潟最終、小倉11・12Rはいいところなく外れ。
いよいよ、札幌の最終レース。
でも、どう予想をすればいいのかわからない(笑)。
折角、競馬場まできたのだから、買っておこうという感じである。
とりあえず、IPAT馬券道場は、注目騎手の中で配当がよさそうなトモロポケット(芹沢)。
じゃあ、「Vライン馬」(近走の通過順位を見て、一旦順位を下げて盛り返した馬がよく穴を開けるという理論)が多いので、それでボックスにでもしようか思い、マサノウィズキッド・スーパーミノル・スマートステージ・トモロポケットの馬連と3連複を購入。
これが見事に嵌り、マサノ→スマート→トモロで決まった。
やはり「芹沢頑張れ!」と、一人だけマイナーな騎手の名を叫ぶのは、気持ちがいい!
3連複は意外と付いて、13000円台。
3連単にすれば、旅行代の大半をゲットできたわけだが、世の中そんなにうまくはいかないもので、欲張りすぎた考えはよくない!?
この日は、楽しい旅打ちとなった。
こんなことは滅多にないので、馬券掲載をお許しください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
札幌競馬場の食べ物といえば、4コーナー付近の屋台が面白い。 北海道ならではの食べ物のラインアップで、北海道の農産物や海産物の焼き物が多かったように思う。 ジャガイモが好きなので、じゃがバターにビールを早速いただいたが、じゃがバターもさることながら、付け合せのイカの塩辛が絶妙!ビールは、「サッポロクラシック」。北海道限定のものだが、うまい! それに引き換え、馬券は散々。というか、失態の連続。・飲食に気をとられ、テキトーに予想し、馬券を買わなかったレースに限り、よく当たっている。・IPAT馬券道場でベットしたつもりが、なっていなかった(メイン後に発覚)。・当たった馬券は、捨ててしまう! とにかく、メインレース前後まではひどかった…。2時半ごろまでは、目ぼしい当たりもなく、サッポロクラシック2杯目にさっきの屋台でつぶ貝串を買い、早くも惨敗モードで、メインのクイーンステークスに出走する馬を撮るための準備をする (とはいっても、A指定席エリアの中でパドックから一番近い地点で撮影しました)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以前に予告したとおり、16日より3泊で北海道旅行をしてまいりました!
4時半に起きて、朝一の飛行機で千歳へ。
最寄の駅は「桑園」で、JR札幌から一駅。「そうえん」と読むんだね。
パ・リーグ本拠地全球場踏破はあっという間であったが、JRA競馬場踏破はこれで9場目(残すは福島のみ)。
札幌競馬場は、JRAの競馬場の中でダントツでスタンドが老朽している(と思う)。地方競馬場と思わせるような雰囲気。wikipediaによると、以前、札幌ドーム近くに移転することも検討されていたとか。
旅行のポリシーは、「折角きたのだから、できることはなんでもする」なので、1000円を払ってA指定席を取ったが、私の体では身動きし辛いような狭さ。
指定席の中では唯一A指定席が机つきなのだが、その机もマークカードを書けるくらいのスペース。お世辞にも、他の競馬場と比べて、快適とはとてもいえない・・・。まあ、値段と機能のバランスは取れているのだが。
旅打ちをすると、決まって勝てない。
マークカードを書き、馬券を購入するために立ち歩かないといけないし、オッズは場内テレビを見ないとわからないし、いつもならパソコンで簡単にできることができないし、いろいろなミスもしてしまう。
だから、屋台の評判がいいのもあったので、今回は、おいしいものが食べられればいいなというスタンスで、気軽な気持ちで臨んだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年初めて、部の中学生を菅平へ合宿に連れて行った。
菅平は、ラグビーの夏合宿のメッカようなもので、7月下旬の小中学生から始まり、日を追うごとに高校生、大学生が主に関東や関西から登ってくる。
菅平は長野県上田市にあり、高地である。
今回は、高校生に帯同するような形であったが、ラグビーの技術よりも、部活動に対する意識が高まったり、生活力がついたことが彼らにとって大きいように思う。
全国レベルの中学校の練習試合を見て、いかに自分たちのレベルが低いかを知る。
高校生の食べっぷりを見て、いかに自分たちが、全然食べ方が足りなくて、(スポーツをするには)貧弱な体であるかをい知る。
高校生の掃除や後片付けを見て、いかに自分たちのことなのに、何もできないかを知る。
以前は、少しぶつかったくらいで痛いだの言っていたが、それも言わなくなった。
勉強も一緒で、意識や生活が変われば、こちらが「勉強しろ」と言ったり、授業数を増やしたりしなくても、生徒たちは勝手に勉強していくのではないだろうか。
また、こちらが学んだことといえば、教員が口を酸っぱくして言うよりも、高校生がやってみせることのほうが、100倍以上効果がありそうだということだ。
秋の大会が楽しみになってきた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長期休暇になると、某大手予備校が教員向けのセミナーを開く。
早い話、「生徒にこう教えたらいいよ」的なことを聞きにいくのだが、それ以上に、数学的本質に迫れるところが面白い。
「ただの数学の問題を解くためのテクニック」と「数学的に本質であること」の差を説明するのは難しいのだが、後者のほうが、より他のことに応用が効くというか、世界観が広がるようなことである。
休み時間には、浪人している卒業生に声をかけられたのだが、それがなかなか嬉しかったりもする。
何でも強制というのはよくないが、昨日までドラクエばかりしていたこともあり、強制的に勉強する機会を設けるのは悪くないとも思ったりもする。
しかしドラクエ、停滞感があるなぁ。ストーリーはよくできていると思うが、ゲームをするのがなぜかしんどい。
転職だとか、コインを集めるだとか、レベル40まで上げるとか、錬金のレシピがどうだとか、○○を20回しろとかがしんどいだけ。
だったら、やるなと言われそうだが、もう止め時なんだろうな、ゲームを。
自分が大人になったのか、ドラクエという世界の限界なのか、何なんでしょうね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
発売日に届くように、楽天にて購入(予約ポイント10倍+イーグルス勝利ポイント2倍、他にもあったような・・・)したが、結局プレイできずじまい。
漸く、まとまった時間ができたのでプレイしてみる。
なんだか、萌え系が入ってきたな。
福岡のスタジアムに、命名されていたのは知っていたのだけど、製作のLEVEL5はゲーム会社だったのね。
タイムリーなことに、プレイしながら視ていたワールドビジネスサテライトでも、そのことが報じられていた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週末は留守にしていたので、ツールドフランスのウィークリーハイライトという番組を観た。
ツールドフランスと言えば、過酷なコース設定なのだが、それとは対照的に景色が素晴らしい。
町並みが、どこも洗練されている(ように見える)。
数学者にいわせると、そこに情緒が育ち、数学的感覚が磨かれる。
さて、先日のジオープンのトムワトソンの活躍も素晴らしかったが、自転車界ではランスアームストロング(総合7連覇したことのある選手)が、4年ぶりに復帰。
37歳ながら、総合3位という成績を残した。
各スポーツ界では、高齢にもかかわらず、第一線で活躍し続けている選手が少なくないのだが、それは、高齢になっても衰えないトレーニング法が確立されているのか、若い世代がだらしないのか?
数学の世界では、能力のピークが30歳代。それ以上はありえないとされている。
もし、50歳代の人がミレニアム問題(未解決問題)を解くようなことがあれば前者、そうでなければ後者ということになるのかもしれない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント