ワセダを応援する日(2)
昨日、晩から、学生時代の友人と恒例の新年会。
しかし、みんな、駅伝は観るけど、ラグビーはサッパリというのはどういうことよ!?
それが、ラグビーの知名度そのものなんだろうなぁ。
まあ、そのおかげで、東洋が往路優勝だということを知る。
今日は、層の厚さで、いつかは逆転するだろうと思い、高校ラグビーを観る(そういうことをしているから…)。
ベスト4は、関西勢と東福岡。どうしても、関東勢がそこに食い込めない。
駅伝にチャンネルをかえると、なんと、最終区で2分差。
劇的な逆転を期待したが、そうはいかなかった。
しかし、東洋の話題になると、「監督代行」という単語がよく聞こえてきたが、年末に事件を起こしたところだったとは。
その監督代行、箱根を走ったことがないらしい(そういえば、母校(高校)の野球部の監督も、補欠だったよな)。
困難だからこそ、監督代行の学生時代に味わった苦労が活きたのかもしれない。
困難だからこそ、部全体が結束したのだろう。
困難を乗り越え、優勝を勝ち取った東洋大学に、敬意を表します。
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